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チベットの叡智を知ってみますか? *
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今や多くの人が知っている「スピリチュアル」という言葉は、
TVでも人気の霊能者である江原啓之氏が
日本に広めました。
私自身も江原氏の著書でスピリチュアルの思想を知り、
次いでアメリカの精神科医である
ブライアン・L・ワイス博士の著書でも同じスピリチュアルな思想を
読むことができました。
ワイス博士は霊能者どころか、オカルトめいたものを
毛嫌いする科学者=医者であったのですが、
精神科医である彼が催眠術によって患者を治療している時に
患者が前世の記憶を語り出すところから、
スピリチュアルな人生が始まったのです。
患者(キャサリン)は催眠状態に入ったとき、前世の記憶だけでなく、
死後の世界(肉体を捨て愛情だけの存在…神…となった時)の自分自身と
会話することが出来たり、
また、彼女を取り巻いている愛情(マスターと呼ばれる)の存在たちとも
会話をすることが出来ました。
キャサリンはワイス博士へのメッセージをマスターから受け取ったり、
他にも神秘的な、それ以上に、温かく愛情に満ちたメッセージを
ワイス博士=私たちのために、送り続けました。
ワイス博士の著書は数冊出ていますが、
順番に最初から読み進めているとそれらがワイス博士の嘘や妄想などではなく、
全て真実なんだと、あなたにも伝わること思います。
他にもスピリチュアルについて書かれたものはたくさんあります。
例えば有名なエドガー・ケイシーのリーディングや、
チベットの高僧がチベット仏教の教えについて書いたものや、
北スコットランド在住フィンドホーン財団のアイリーン・キャディ氏が
「内なる神の声」を聞いて書いたもの。等々…
スピリチュアルを説く全ての著者は世界各国に存在して、
繋がりは全くないのに、同じ言葉を同じメッセージとして
私達に残しています。
それらを読むと、自分自身の「本来の心・神」に近づくのを誰もが感じることでしょう。
自分自身に近づくと、癒しが起こります。