神・天使・アセンテッドマスター
こちらは本に紹介されている神や女神、天使、アセンテッドマスターのエネルギーに
アクセスをして得た情報などを紹介しています。
エネルギーへのアクセスは、とても簡単で、誰にもできます。
ただ思い浮かべて意識を集中させるだけで良いのです。
天上界のエネルギーは愛情深いので、
私たちのアクセスにこたえようと、努めてくれます。
私たちはそのこたえを、ただ受け取るだけで良いのです。
興味があるかたは、ぜひアクセスしてみてください。
波動の高いエネルギーにアクセスできますので、
浄化やヒーリングや楽しい体験ができることでしょう。
オーナを思うと、畏敬の気持ちが私の中から湧き出てくるのが、最初は不思議でした。
オーナとは違う天使達とは、親近感を持ち、軽やかな交流を楽しめるのですが、
オーナには不思議と頭を下げたくなるのです。
それは何故なのか、瞑想をしてみました。
本には、オーナは元々アイルランドのダーナ神族の女神で、
現在では妖精たちの女王とのことです。
ついひと月ほど前、テレビで1万年も前に文明を持っていたとされる
ダーナ神族のことを見て興味を持ち、
「青い目で、長い金髪の女神」とその一族に惹かれていたところでした。
その時紹介されていたのは女神「ダナ」でしたが、
今日お会いしたオーナも、このダーナ神族の女神なのです。
ダーナ神族はケルト族に追われましたが、現在でも地下の国の妖精になり、
目に見えない存在となって生きているとされています。
オーナは美の女神でもあります。
肉体を「自分で生んだほとばしる愛の中心」に置き、
美しく保つことを私達に勧めてくださいます。
美しい姿勢、身体に良い食べ物、優美な動き、ダンスについて教えてくれる神とのこと。
「神との対話」には、人間の肉体は大切に扱い続けることで
永久に生きることができるのだと書かれています。
私のインスピーレーションでは、ダーナ神族は皆、
肉体を持ったまま数千年を超える長寿の民族であり、
肉体を長く保つ秘訣を誰もが知っていた民族でした。
ですから今でも妖精に身を変えて「生きている」のだと、語られているのでしょう。
女神であるオーナに畏敬の念を感じてしまうのは、
普段から精油(エッセンシャルオイル)を使わせて頂いているからです。
エッセンシャルオイルには自然の精霊が存在するのだと、信じています。
精霊が働いてくれて、私のクライアントさんたちの調子が良くなるのだと、信じているのです。
オイルの使い手である私は、知らない間に、妖精の女王であるオーナから
たくさんの恩恵を受けていたのでしょう。
私の魂がそれを知っているから、オーナの前では頭を垂れて、
感謝の気持ちで立たされたのだと思いました。

アリエルを思うと、足元が固められる感じがします。
とても現実的な感覚…南国のイメージ…ビビットカラーで溢れた地球を
しっかりと踏みしめている。そんな感じです。
昨日からアリエルを思いながら過ごしていたのですが、
その「現実的」な感じが理解しにくくて、2日目になる今日も
アリエルにチャンネルを合わせていました。
アリエルは地球環境や、野生動物を守る大天使とのこと。
視力がクリアになり、現実を見せられる感覚が得られたのは、
アリエルの「地球を見よ」というエネルギーの働きでしょう。
「地球を大切にする」ということを、改めて考えさせられています。
「急がないでください。急げば無駄なエネルギーが必要になります。
時間も心も、ゆとりを持ちましょう」とのこと。
「もっと地球を大切にしなきゃ!でもどうしたらいいんだろう」と反省をしていると、
「野生動物を愛し、地球を大切にしようとしている今のあなたのままで良いのです」と、
認めていただけるメッセージをいただきました。
アリエルの深い愛情と理解の力が、ここでも感じられます。
より一層気をつけて、まめに電気を消してゴミを少なくするなど、
無理なくエコを心掛けたいと、気持ちを新たにしました。
今日は「神戸ポコサウンド♪」での授業の後、
同じくポコサウンドで開かれたパン粘土教室に子どもが参加しました。
パン粘土教室の梶先生は、温かな母性が感じられ、優しく、愛情深い先生です。
子ども達は誉められながら、とても楽しそうに作品を作り上げました。
地球は人間や動物たちの揺りかご。
地球に守られ、育くまれながら私たちは生きています。
パン粘土は地球から生まれた小麦粉で楽しませてもらえる、いかにも優しいツールです。
大天使アリエルは、大変に優しく私たちに語りかけてくれます。
「地球が私なのだ」と、イメージを見せてくれました。
この地球に生かされて、しっかりと足をつけて歩いていきます。

女神ターラは、幾つものカラーを持ち、その色によって性格が変わるとされています。
本には、特にグリーンターラとホワイトターラについて、紹介されていました。
グリーンターラは素早くことを起こす「成果主義」とのこと。
ホワイトターラは、悟りを得る力や長寿を与えるとのこと。
ターラに焦点を合わせていると、特に「恐れの克服」の必要性が感じられました。
どのようなときにも自分自身でいられるには、「恐れ」を克服しなければならず、
それには色々な浄化(トラウマの解放)が必要になります。
今日は越智啓子先生のワークショップと講演会がありました。
ワークショップでは、インナーチャイルドの癒しを。
講演会では笑いと解放の大切さを、教えられました。
インナーチャイルドの癒しでは、感情が子供らしくなり、
素直に「泣く」「笑う」「祈る」ができるようになるのが、楽しかったです。
私の場合はインナーチャイルドはほぼ癒されているので、
今日は特に他の人の泣き声に胸が痛み、まだ癒しが必要な苦しい人たちの
癒しが進むようにと祈らざるをえませんでした。
帰りの本屋さんで、「アダルトチルドレン」という本のタイトルに気付きました。
私は仕事を始める前から、
インナーチャイルドが癒されないまま大人になってしまった人たち(アダルトチルドレン)の、
癒しに携わりたいと考えていたのだと、改めて気付かされました。
私自身がスピリチュアルな知識(神学、宗教哲学等)に癒されて救われたので、
得られた知識を苦しんでいる人に伝えたいと最初に願ったのが
「癒しの仕事」をするきっかけでもありました。
愛に包まれ、大人に守られていることを実感したことのない、
私の「かわいそう」な子供時代は、その経験を自分の今の人生に生かすことで
「かわいそうな体験」から「素敵な体験」に変えることができました。
今、苦しんでいる人たちも、「苦しい体験」を「痛みはあったが、素敵な体験」に
変えることができるのです。
苦しい最中には、ほんの少しの前進にしか感じられないでしょう。
しかし後から振り返ると短期間に大きく前進していることに気付くはずです。
そしてかつての自分と同じように苦しんでいる人たち、
あるいは苦しんでいる子供達の「救い」のために、力を使えることでしょう。
ターラはどこでも素早く、恐怖を植えつけられた子供時代や前世を癒そうとしてくれます。
恐怖のふたが外れると、本物の自分が現われます。
越智啓子先生が言われていました。
「自分を守るためにはきつくガードをするよりも、
本当の自分を大げさに、あからさまに表現してアピールするのが良いです。
それが一番の『守り』となります」と。
女神ターラや様々な人たちのお力を借り、私も早く、はじけ出たいです。

ヨガナンダはアメリカ大陸にヨガを伝えたヨガの聖人です。
著書「あるヨギの自叙伝」の中で、数奇で霊的な人生を明かし、
瞑想を勧め、愛の重要性について(特にイエスの愛)語られたアセンテッドマスターです。
ヨガナンダは瞑想を特に勧められていたので、波動を合わせるために、瞑想をしました。
また「愛」の重要性も勧められていますので、
瞑想の始めに何度か「愛」という言葉を意識に上らせていました。
瞑想を進めていくと、まず、尾てい骨から下腹部にかけた部分(胴体の下の方)に
重心を置くことを勧められました。
重心を感じながらそのままでいると、重心部分がまっすぐ上に伸びて、
大きな円柱が私の尾てい骨から頭頂部にかけて貫いているイメージが見せられました。
円柱の中は空洞ではなく、幾本もの導線がぎっしりと詰まっており、
それらの導線は地球と宇宙双方のエネルギーを流すもののようでした。
背中が真っ直ぐに伸び、体内に地球と宇宙の双方から充電できそうなイメージです。
「自分の体」に焦点を当てられたのは、ヨガナンダがヨギ(ヨガをする人)であるからでしょう。
ヨガは元々、体を動かしつつ行う瞑想です。
気がつくと呼吸がとても楽になっていて、その時再び、別のイメージが飛び込んで来ました。
大きな2本の指に挟まれた、小さな水晶です。
小さな水晶は、額に埋め込まれて「目」となります。
第三の目が与えられるイメージでした。
(私だけでなく、多くの人たちに与えられそうです)
「その目は『愛』を見る目です。」とのメッセージがありました。
英語の目(eye)の発音と日本語の「愛」の発音が同じことに、この時気付きました。
もしかすると、この偶然も神の思わくで、深い意味があるのかも知れません。
夏休み中の子どもの存在で、素敵な瞑想はここで遮られましたが、
ヨガナンダの大きなオーラに包まれている感覚が今でもします。
今夜は安心して、安らかに眠れることでしょう。
「他人の気に左右されないように強くなりたい。強くあろう」と思っていましたが、
ヨガナンダの愛に包まれているからか
「別の部分では強いではないか。弱点があっても良いではないか」との気付きがありました。
無理に強くなろうとするよりも、弱さがある自分も認めて愛し、付き合っていくことにします。
そう思うと、楽になりました。
「抵抗するな。戦うな。恐がらずに見つめなさい」の声に従いたいと思います。

女神デーヴィーは、創造主(唯一神)の女性的側面(女性エネルギー)とのことで、
世界に存在する全女神の集合体(集合エネルギー)と言われています。
その概念があまりにも大きく、なかなかデーヴィーに焦点が
当てられませんでしたが、いくつかのひらめきとラッキーがありました。
デーヴィーは「あなたも創造主です」と何度も伝えてくれました。
いつも心に刻んでいる「引き寄せ(創造)の法則」を再確認させてくれました。
そう。人間は皆、創造主です。
信じる道を歩き続けて、願ったこと、好きなこと、望むことを
次々に「創造」していく生き物なのです。
どうせ創造するなら、自分にとって最高のものを創造するべき。
しかし天国に持って行けるのは「愛情」だけなので、最高のものと、
最高の愛情交換の場(家族や友人関係、多くの仲間たちとの関係)を
築くのがベストだと、私は信じています。
また、デーヴィーは「悲しみを癒す」ことを私たちに勧めていらっしゃいます。
悲しかった出来事を受け入れて、傷ついて固まった心を癒して下さいと。
そのためには「傷・トラウマ」を浄化していく必要性があるとのことです。
キラキラしている浄化の光(宇宙空間のようでした)を見せられましたが、
その場所は近いようで遠いようで・・・まだ私には漠然としたイメージでしか、
見ることができません。
未だに癒されていない悲しみのトラウマは、多くの人たちが持っているものだと思います。
以前の私には「悲しみは美しいもの」との信条がありましたが、それは間違いでした。
全人類の悲しみは、癒されるべきものなのです。
その日の午前中は、素敵なお客様が二人来られた日でした。
お一人は本科生の生徒さんで、フットリフレクソロジーの検定日でした。
最後の授業ということもあり、大変嬉しいことに、
綺麗なフラワーアレンジメントをプレゼントしてくださいました。
もうおひとかたは出産を二日後に控えた、
その方も趣味の講座で1年間熱心に通って来られた生徒さんでした。
優しさがいっぱいに溢れるお母さんで、いよいよ大望の女の子どもさんが生まれます。
その前にフットマッサージを望んで来られたので、
検定のモデルさんになって頂いたのでした。
久し振りの優しく明るい笑顔とお会いできたこと、マッサージをさせて頂いたこと、
大きなお腹を触らせて頂いたことも、私にはとても嬉しい事でした。
眠くなると、私はすぐに眠ってしまいます。
その日の午後、急に眠くなったのでうとうとしていると、
見知らぬ子供達に顔のマッサージをされました。
ぎゅうぎゅうと頭や顔をマッサージされながら、頭上に聞こえるエアコンの音と、
子供達のクスクスという笑い声を聞いていました。
「(我が子が)友達を家の中に入れたんだわ。私がこうして眠っているのに・・・」と
思いながらマッサージを受けつつ「まぁ、いいか。」と諦めていると、
急に子供達の笑い声が消えていきました。
頭を指圧されたり、閉じている目や鼻をつねられたり、
口角をひっぱりあげられたりしていた私は驚いて目を開けると、
家の中には誰も居ませんでした。
きっと植物(アロマ)の精霊たちが、私のニコニコ顔を作りに来たのだろうと、今は思います。
女神デーヴィーを思いながら、そんな素敵な日を、またプレゼントしていただきました。

アバンダンシアは潤沢の女神です。
多くの人たちが、アバンダンシアにお力を借りたいはずです。
と言うのは、アバンダンシアは「汲めども尽きぬ万能の源泉」だからです。
富や財を得て自由になることを可能にさせ、また、それを豊かに使えるようにしてくれます。
富や財というのは人々が喜ぶためにあり、豊かに使えてこそ意味があります。
アバンダンシアに焦点を合わせていたのは、今回3度目です。
大きな金色の女神が高く両手を広げて、決してなくなることのない
豊富な金貨をじゃらじゃらと降らせてくれているイメージ。
体に金の重みを感じます。
「あなたは豊かです。
豊かであることを思い出し、感謝しなさい。
これからもっと豊かになります」
と、感謝を勧められ、引き寄せの法則をここでも思い出させてくれました。
このイメージが出ると、嬉しくなります。
「嬉しい」という感情(波動)と「ありがとう」の気持ち(波動)が、
想像を創造に変え、現実にしてくれます。
豊かになりたいかたは、ぜひ、女神アバンダンシアのお力を
借りることに感謝しながら、上記のようなイメージをしてみてください。
可能な限り細部にわたって「見て、感じる」のが良いです。
お金もまた、エネルギーです。
お客様や生徒さんたちに喜んでもらうことで得られたお金を、
感謝しつつ使わせてもらい、多くの人たちに喜ばれるようにし、
私自身も、豊かな世の中を喜び、豊かさが必要なところに
それを送りたいのだと、切に希望しています。
このスクールが開校する前から、開発途上国の子供達に援助金を送る
「プランジャパン」に協力をさせてもらっています。
1ヵ月にほんの数千円を、こちらに送金(口座引き落とし)しているのです。
外食をほんの1回か2回、我慢した分だけです。
それでも多くのワクチンが買え、子供達が救えるとのこと。
興味のある方は、こちらへ。→プランジャパン
また赤十字社にも協力しています。
赤十字社は日本の災害だけでなく、全世界の必要なところに寄付金を送ってくれます。
興味のある方は、こちら。→日本赤十字社
私は、体を使ってボランティアに行くことができません。
行くことも出来るのでしょうけれど、それは私の使命ではないように、思えます。
その分、ほんの少しですがお金の寄付をすることができます。
それで一人でも多くの人、子供たちを、現実に救う事ができるのです。
また送金を続けている限り、私の仕事には意味があると感じられます。
必要とされている…私自身とこの仕事が存在することの必要性が感じられます。
スクールで得られたお金が、本当に必要とされているところで使われるのだから。
そう思うと、励みにもなります。
「お金なんていらない」というきれいごとや、
「お金が汚い」などの言葉や思い込みを嫌うのは、
お金の大切さをなぜか身に染みて知っているからでしょう。
お金は必要で、綺麗です。
お金を汚くしてしまうのは、汚く得ようとしたり、汚いことに使おうとする行いや念があるから。
物質至上主義では、いけません。
アバンダンシアが見せてくれた金色の美しさは、たっぷり感じられる安心感とともにあり、
本当に、心から美しいものでした。

コーデリアは海の女神ではありますが、花の妖精の女神でもあります。
コーデリアも女神オーナと同じように、アイルランド系のエネルギーを持たれる神様です。
私のイメージの中のコーデリアは、美しく、可愛らしく、
まるで12〜3歳の子どものような純真さと快活さ、
そして花畑で遊ぶあどけなさが感じられる女神様です。
鈴のような美しい声が、耳に大きく鳴り響いてきます。
まるでコーデリアと私自身が一体になってしまったような、そんな近しい親近感が感じられます。
「草花、ハーブたちがあなたの体と心を癒す」と、教えてくれました。
また、「愛しなさい。愛しなさい」との声。
踊ること、歌うこと、楽しむこと、地球を愛すること、人や草花を思い遣ること・・・
そんな大切なことが、コーデリアのイメージから感じられ、
華やかで可愛らしく、優しいエネルギーが伝わってきます。
コーデリアとは、思い出すときにいつでも一緒に居られる。そんな気がするのです。
sayaさんのところに行き、クレイパックとフェイシャルアロマトリートメントと
デコルテ中医アロママッサージをしてもらいました。
クレイパックとフェイシャルトリートメントをすると、
次の日は必ず、顔がツルツルピカピカになるのが実感できます。
sayaさんは、腕の良いアロマテラピストです。
これから回数を重ねるにつれ、もっと上達されることでしょう。
教室を始めた頃を思い出します。
ただひたすらに、生徒さんたちに喜んでもらうためにエネルギーを注いでいました。
反省と意気込みと感謝のくり返しで、得られる仕事の評価を大切に思っていました。
今でも変わらず研鑽は続けていますし、向上と学び、
癒しのプロとしての自分癒しにも重点を置き、上昇していっているつもりです。
真剣で強い仕事に対するエネルギーが感じられるので、
sayaさんが成功しないはずがありません。
誰もが自分で陥ることのある「不安」さえ邪魔をしなければ、
sayaさんはこれから評判になり、思うより早く安定されることでしょう。
フェイシャルトリートメントで使用のオイルは、
美容効果の高いハーブと花と木の香りのブレンドでした。
トリートメントの間は香りに包まれて、まさに花の妖精に癒されていたはず。
これからもきっと、コーデリアは傍にいてくれることと思います。
人間として成長過程にある私の至らない点も、優しく教えてくれそうです。

ババジは「肉体をもったまま昇天した」と言われるマスターです。
昇天しているのですが、誕生して1800年近く経った今でも、
16歳の若い肉体を保ったままで、人の前に急に姿を現すのだそうです。
神の真実を伝え、“クリヤーヨガ”を西洋にもたらすようにヨガナンダに託しました。
本にババジのことを書くよう、使命をもたらされた人もいます。
人の呼吸のひとつひとつにババジのエネルギーが存在し、
ババジの名を唱える者は誰でも祝福されるそうです。
ババジを思うと、やはり肉体を保つことの重要性を思わされます。
ちなみに、東洋医学でも心=肉体です。
心に負担が大きければ肉体が傷つき、肉体にトラブルがあれば精神状態が悪くなるのです。
私には唯一の悩みがありました。
それは朝起きる時の「対象のない不安感」です。
以前は悪夢を見るほどひどかったのですが、今は悪夢は見なくなりました。
しかし、漠然としたモヤモヤしたものが胸を覆っている感覚や、
頭の重みに、毎日のように悩まされてきたのです。
今回、女神コーデリアやババジに焦点を合わせることで、
この「対象のない不安感」は、何か肉体のトラブルから起こっているのではないかと、
ふと思い当たりました。きっと教えて下さったのでしょう。
肉体のトラブルで思い当たるのが、私の血圧の低さです。
朝、血圧が低いままで瞑想をしても、不安感が胸から離れませんでした。
しかし、家事をすることで体を動かしたり、笑ったりすると途端に不安感が消えることに気付きました。
それは確実に、血圧が上がったから、です。
長年、この不安感に悩まされてきたので、
今はローズマリーティーを飲んだり、ローズマリーのオイルを使うことなどで
血圧を上げて維持できるよう、努力しています。
まめに体を動かすのも、良いでしょう。
そのお陰か、この数日間は珍しいことに、朝の不安感から解放されています。
心=体なのだと、これまで2年間も人たちに伝えてきましたが、
私の得体の知れない不安は過去世にあるのではないか、
何か浄化されていないものがあるのでは…と、思い込んでいました。
もちろん、思い出せないような古い記憶も、現在の精神状態に影響します。
でも、単純に肉体のトラブルから、精神状態が悪くなることがあるのです。
どうぞ皆様も、心のトラブルの原因を、昔のトラウマの影響だと決め付けないでください。
もしかすると何か改善すべき肉体のトラブルがあるのではないかと、
考えを巡らせてみてくださいませ。
そこを改善させようと決意しただけで、心の状態には何か変化が起こることでしょう。
私たち人間は、地と天の間を歩く、肉体である存在。
地と天のエネルギーを肉体が結ぶと、そこには大きなエネルギーが生まれると、
コーデリアが伝えてくれています。
私たち人の肉体は、本来、大きなエネルギーを持つ存在なのです。

関帝は軍神ではありますが、「戦争を未然に防ぐ」という役割を持っていらっしゃいます。
関帝からは、強固に守るエネルギーが感じられます。
少し私から離れたところで、光のバリヤーが張られています。
そして火花のような閃光するエネルギーも、感じられます。
空の青のような…平和な空気と冷静さ、動きの早さと、
パワフルな意志の力が感じられます。
この3日間、関帝の気に合わせていたのですが、距離の遠さを感じていました。
コーデリアやババジのように、密接に同化できない感覚がありましたが、
昨日の出来事を考えると、関帝のエネルギーが確かにここにあるのだと、実感できます。
関帝は政治に働きかける軍神であるため、
正義や自由、政治や戦争の回避に関した守護分野があります。
しかし個人的には、「サイキック能力の強化」や「空気の浄化」、
「魂の解放」をもたらしてくれる神様です。
昨日は本当に思いがけず、今までよりクリアな自分のサイキック能力を
見せられましたが、それは関帝のパワーの表れです。
確かに、関帝の守護分野と昨日の出来事がシンクロしていました。
私のサイキック能力が高められ、お客様の魂の解放を見ることができ、
それと同時に空気が浄化されていくのが感じられたからです。
これからも、ご守護を頼みたいと思います。
自然の中に座り、今日もたくさんの声を聞きました。
木の葉を揺らす風の声、明るく響く蝉の声、空気をうるおす虫の声、高くつんざく鳥の声。
高い、青い空を見ながら、関帝の鼻の下にあるヒゲを見ていました。
本当に不思議な事に、威厳のあるヒゲが象徴的でした。

エジプトの女神であるマートは、「誠実」が具現化された存在とのことです。
マートは、コーデリアとはまったく別のエネルギーを持ちながら、
私自身の一部であるかのような親近感が感じられます。
見えてくるイメージは、マートの横顔です。
エジプト神は横顔で描かれることが多かったからでしょうか。
少しうつむき加減でまぶたを伏せるマートの横顔は、知的な眉の人です。
深い智恵を感じさせる額が印象的です。
マートがこちらを向き、まぶたを開くと、
物事のすべてを見透かす瞳が強く輝き、太陽のような笑顔を見せてくれました。
本質は「神」である人間の素晴らしさをも、マートは知っているのです。
真に誠実であることは、愛することとともに人間達のテーマです。
なぜなら誰もが誠実で素直に居られる場所こそが、
追い求められてきたエデンの園、天竺であり、この世の天国であるからです。
自分に誠実であることは、実は、簡単なことではありません。
今の行いや言葉が、
「本当に、自分の素直な言葉であり、態度だろうか」
「本当に、自分がやりたいこと、欲していることだろうか」
「本当に、何の嘘もないだろうか」と突き詰めていくと、
そこには、内面に潜む
「罪悪感」、「羞恥心」、「自信のなさから生まれる外面(そとづら)・虚栄心」、
「他人からの批判への過敏さ(恐怖心)」、「クセ」、「他人の気に合わせた言動」
などがあり、真実の自分とは違う「行動」や「言葉」を
世界に投げかけていることがあることに気付かされます。
これらは内面に潜んでいるので、ほとんど無意識のうちに言動となってしまっています。
自分の心をモニターしていく(客観的に見続ける)ことで、これらの無意識は表に出てきます。
誰でも、不誠実さが表に出たときには「違和感」があるはずです。
様々な処世術などを身につけてきた人たちは、素直でいることが難しくなりますが、
実は素直でいられることほど楽で、世界に貢献できることはありません。
「嘘も方便」という言葉がありますが、本当は、ささやかな嘘でさえ存在しない世界が
最も幸福な世界なのです。
女神マートは、どのような不誠実さや嘘も見透かしますが、そこには大きな智恵があります。
ですから、不誠実さも嘘も、責められることはありません。
不誠実さの中には、そうせざるを得ない人の辛い経験や、
繰り返されてきた悲しみが存在するからです。
他人に対しても、自分に対しても、どこまで誠実で居られるのかが
現代の大きなテーマのように思えます。
今、政治が動いていますが、政治家たちこそ誠実さを追求し続けて欲しいです。
人の光の部分に焦点を当てるという仕事を持つ私も、
罪悪感や羞恥心、他人への恐怖心に一瞬たりとも操作されない
「本来の自分」であることを追求して、いつでも誠実であり続けることを強く望んでいます。

大天使ラギュエルには、大変強い、友好的なエネルギーが感じられます。
「呼ぶとすぐに来てくれる」と、本には書かれています。
人間関係を癒し、人とのトラブルを解決に導くパワーを持っていて
「和平・調停」がラギュエルの主な働きとのことです。
また、不利な立場にある人に力を与えてくれる「力強い味方」とのこと。
アクアマリンの石と同じ色のオーラであると書かれてありましたが、
私にはアクアマリンより少し濃い青…空色のように見えます。
青が、ラギュエルの働きである平和や協調を表しているように感じられるのです。
先日“関帝”に波動を合わせた時も、空の青が見えたのですが、
関帝もやはり平和を強く望んでいるからでしょう。
ひとりの人間の中には、慈しみ育むという性質の「女性性」と、
意志をもって前進し自己実現しようとする「男性性」が存在します。
女性も男性も生まれた時は「中性」で、成長するにつれて
持って生まれた肉体の性が強く表れるようになり、
成熟してくると再び「中性」になるとされています。
しかし過去世や子どもの頃の経験によって二つの性のバランスを崩すことがあり、
それは身体の左右の、どちらが弱いか、または怪我をしやすいかで、知ることができます。
右側が弱ければ男性性が弱く、左側が弱ければ女性性が弱いのです。
例えば私は、右側の膝の弱さと、右側の腕力の弱さを感じています。
比較してみると確かに、左側より右側が弱いのです。
多くの人が「右が弱い」「左が弱い」と、自覚することができるはずです。
もちろんバランス良く、左右のどちらも強いかたも、たくさんいらっしゃることと思います。
大天使ラギュエルに波動を合わせて、
もう思い出せない過去世や子どものころの人間関係の癒しをお願いすると、
右側の肺の辺りが温かく、こそばゆくなりました。
私は右側が弱い・・すなわち男性性が弱いのですが、
男性はコミュニケーション能力が女性より低いことが多いと言われています。
私の場合は、男性の時の人間関係で辛い思いをしたのでしょう。
癒されていない人間関係を癒すのが、ラギュエルのパワーです。
ラギュエルのお陰で右側の胸の温もりが心地良く感じる、今日この頃です。

恋の守護神エインガス
エインガスは、恋愛の守護神です。
恋愛については「ひと口コラム」でも紹介していますが、
「求めること(恋)と与えること(愛)」のバランスをとっていく、
精神の学びの機会であると考えられます。
本の中には、エインガスから温かな声で
「あなたに仕える(奉仕する)人に仕えなさい」
という言葉が得られたと、書いてありました。
その意味は、とても良く分かります。
恋愛の対象は人生のパートナーとして共に生きる人だと、理解しています。
パートナーというのは、お互いが「この人を支える(この人に仕える)」と選択し、
決意して、互いに楽しんだり喜んだり、愛情だけではない何かを交換したりすることで、
「一緒にいることで大きく成長できる」ことを感じ合う間柄だと、思います。
それは恋愛関係でも、仕事のパートナーであっても同じことです。
エインガスの「あなたに仕える人に仕えなさい」という温かな言葉は、
恋愛対象を求めるすべての人たちが、素晴らしいパートナーを得られる
可能性のあることを示唆しています。
ですから恋愛をされる人は、完璧なパートナーを求めると良いです。
「何が完璧か」という決まりはありません。
それは自分にとってのみ、完璧なパートナーです。
「何が自分にとっての理想なのか」を、はっきりとさせると良いでしょう。
そして恋愛する理由を決めるのが良いです。
「寂しいから」という理由で恋愛をするのであれば、
寂しさを埋めるしかない相手が表れるとされています。
理由に叶った相手が「引き寄せの法則」によって表れるのです。
また「必要だから」という理由で恋愛をすると、どちらかが精神的に成熟して
恋愛対象の必要性を感じなくなったときに、その関係は苦しいものになるとされています。
恋愛対象の過度な必要性は「依存」という言葉に置き換えられることがあると、私も思います。
理想的な恋愛(結婚)をする理由というのは「互いに喜びを分かち合うため」だそうです。
確かに、このように決めておくと、楽しくて建設的な関係が築けることでしょう。
パートナーとは対等で、しっかりチャクラ同士のコミットメント(結びつき)ができて、
二人と外部との間に自然な境界線が引かれるのが理想的な恋愛関係とのことです。
エインガスの声は低く、温かく、音楽のようであり、青い…温かな光で恋人達を包むイメージです。
包んで、様々な困難から守ってくれます。
お互いに思い遣れる恋人達はどうぞ、エインガスにご守護のお願いをしてください。
必ず守ってくれます。

アエラキュラを思うと、楽しく陽気なエネルギーに包まれます。
アエラキュラは10歳くらいの女の子のイメージで、
裸足で嬉しそうに、美しい自然に満足しながら駆け回っています。
私のイメージの中では、褐色の瞳と褐色の髪で、
海と花の女神であるコーデリアの妹と思えるほど、よく似ています。
アエラキュラは、豊穣の角を持っているそうです。
アバンダンシアも物質的な豊かさをもたらしてくれますが、
アエラキュラも「一緒に楽しむ」ために、私たちを豊かにしてくます。
本には、「願い事の成就は、その課程をいかに楽しめるかにかかっているようです」と、
著者が感じたアエラキュラからのメッセージが書かれていました。
楽しいかどうかというのは、決して何かの出来事によって
呼び起こされる感情ではありません。
自分で「楽しい」と決め付けることによって、ほとんどの出来事を楽しめるようになります。
私の親友は会社で、早朝に「挨拶励行運動」の仕事が時々あるのですが、
それを「楽しい」と思っていますし、
様々なことがあるはずの企業内での仕事全般を「楽しんでいる」と言います。
社内の人間関係や仕事そのもので辛いと思ったことは「勉強した」と、
痛みを学びに変えていますし、さらに、時々ある社内での研修や試験、会議やイベントにも
楽しみながら積極的に臨んでいます。
彼女の人生は感謝と喜びに満ちていて、
一緒にいる私も、たくさんの「楽しい」影響を受けています。
家族、仕事、仲間達・・すべてに愛情を持てるその姿勢には、い
つも励まされますし、心から尊敬している友人です。
人からの賞賛を必要とはせず、「すごい」と言われようとはしません。
自分の素晴らしさを知っている、自然体で、本当に素晴らしい人です。
そんな親友に影響されながら、洗濯物をたたむときも夕食を作るときも、
洗い物をするときも・・・すべてに楽しさを感じられる人生に、私もしていっている途中です。
ちなみにお仕事は、最初から本当に楽しんでいますし、感謝しています。
考えてみると、感謝せざるをえない人生を誰もが送っています。
そこに気付けるかどうかで、その人が持つ「豊かさ」は確かに変わります。

細身で、金色のドレスを纏うアインの周りには、青紫の光が見えます。
月の女神であるアインは、月光のように、その輝きを調節できるようです。
本には「彼女の前では、すべての呪いや負のエネルギーが消え去ります」と、
書いてありました。
月光に心や身体が洗われるように感じる人は、私以外にもいらっしゃると思います。
月光の下で、それまで少しずつ蓄積されてきた重さが取れて、すっきりします。
自分をパワフルに感じて、どんなことでも出来るような安心感に満たされます。
「自分は大丈夫なのだ」と、あらゆる不安が消え去ります。
それらは月光の魔法だと思っていましたが、月の女神であるアインの働きでもあるのだと、
知ることが出来ました。
不安は低波動なものです。
低波動なエネルギーをアインは消し去ることができるのですから、
心身がすっきりして当然なのでしょう。
月光は、いわゆる浄化の力を持つのだと理解できました。
7月から12月ぐらいまで月はとても大きく、美しく見え、
この季節になると月のパワーは一層強く感じられます。
特に明日は中秋の名月・・十五夜の日です。
ここのところ雲が厚くて月が見えにくくはありますが、
雲の上で燦然と輝く月の力を感じることができて、私も元気です。
月光を感じられない新月のような時にも、アインのお力を借りて、
女神の金色と青紫の輝きで浄化ができ、またパワーが得られることに気付きました。
浄化というのは、たくさんの手段があり、とても簡単なことです。
高波動に自分を保つことは、そんなに難しいことではありません。
今の自分が高波動なのか、それとも低波動なのかを知り、意識して調節すると良いのです。
憎しみや怒り、強い悲しみや重い疲労感に捕らわれている時は、低波動です。
喜び、笑い、やる気に満ちて前進する力を感じる時は、高波動です。
高波動を保つには、低波動になってしまった原因を探りヒーリングしていく方法と、
笑うなどして自分の感情を意識的に高波動に移行させる方法があります。
生きることを楽しく、楽にするために、また明るく、他の人たちの役に立つためにも、
いつも高波動を保っていたいと思っています。




大天使チャミュエルを感じる写真には、平らかで、均等にあたたかな光が当たっています。
平和と愛が感じられます。
チャミュエルを思うと、クリーミーグリーン(白っぽい柔らかな緑)が思い浮かびます。
感じられるエネルギーは、平和、優しさ、親切心、同情心、愛情、バランス・・です。
実際に見てみると、大天使らしく、光に満ちて白く輝く、大きな翼が見えます。
あまりに大きくて、私の視界から、はみ出してしまいます。
優しく微笑んでいるであろう御顔は輝きで見えません。
そんな大きな大きな大天使です。
チャミュエルにお願いすると、失くし物を見つけることができると、
本には書いてありました。
そう言えば・・「失くし物を見つけにくい…」と言われるかたがいらっしゃいました。
目の健康という恩恵もありそうです。
チャミュエルにお祈りすることを、お勧めしたいと思います。
平和や同情心に関わるところから、自然災害からの救いにも、
チャミュエルのエネルギーは関与しているようです。
ちょうど今日は、阪神淡路大震災から15年目。
今、チャミュエルのエネルギーを感じていることは、偶然ではないはずです。
昨夜は震災に遭った神戸新聞の人たちのドラマがあって、
悲惨な状況の中での取材の様子や、その心情などが映し出されていました。
15年前の今日…。
エネルギーは時空間に関係なく、どこまでも行き届くものです。
今の私には、神戸に愛情のエネルギーを送ることしかできませんが、
ぜひそうしたいと思います。

女神ヴェスタは、家とかまどを司る太陽と火の女神と、書かれています。
お料理や家庭、子どもを守護する女神様です。
ヴェスタのエネルギーは本当に心地良くて、ついつい、長居したくなります。
そのお陰か、めっきり外食が減り、家で食事を作り楽しむようになりました。
お料理上手なかたが、揚げ物を作るのが苦手な私に、
かき揚げの作り方をコピーして持ってきて下さるということもありました。
また、自分が育った環境や両親について考える時間があり、
結局、私はあの環境の中で両親に育てられて本当に良かったということ。
両親の可能な範囲で大切に育ててくれて、
それは生まれてくる前に自分が選択したいうことが、とてもよく解りました。
理解するというとはこういうことかと、思います。
考え方が違うので、両親とはぶつかり合うことが今でもあるのですが、
それはそれで良いということも解ります。
私が私らしく生きるためにも、両親は大きな役割を果たしてくれています。
ヴェスタは火の女神なのに、緑色のオーラを感じます。
濃い緑で家を包んでくれている感じです。
「愛ある家庭、活力」という言葉が浮かびます。
そう言えば、マザーテレサの言葉が思い出されます。
報道陣から「世界の平和のために、私たちは何をするべきでしょうか」という
質問が投げ掛けられたときに、答えた言葉が印象的でした。
「今、あなたの家庭を平和にしてください」
世界の平和は一つ一つの家庭の平和から育つものなんだと、教えてくれています。
他人に愛を向ける前に、自分を愛し、また自分の一番近くにいる人に
愛を向けることが大切だということです。
愛情を向けられないなら、二人の間にある問題を解決し、
改善させていくことが天から求められているのでしょう。
人によっては、それは大変に難しいことなのかも知れませんが、
問題は解決されるために存在していると、私は信じています。
上に

象の頭を持つガネーシャはドラマや本で、日本でも有名になりました。
「夢をかなえるぞう」というタイトルだったはずです。
本やドラマの中に出てくるガネーシャは、関西弁で押入れの中で眠る、
人間味溢れるキャラクターでしたが、私が感じたガネーシャはまったく別の雰囲気を持ちます。
眼光が鋭く、矢のように人の心を射抜き、未来を含めてすべてを見通します。
精悍で力強く、その素早い動きを、誰にも止めることはできません。
思いやりに溢れて寛容でありながらも、正義のために猛進する神というイメージがあります。
バーチュー博士の本には「障害を取り除く神」と、書いてありました。
なついている象が、常に前を歩いて邪魔になるものをすべて取り去り、
道をならしてくれている・・・と。
本当に、頼りになる神さまです。
ガネーシャに焦点を当てていたこの3月。
私はとても忙しい状況にありました。
いつもなら、プレッシャーに弱ってしまうのではないかと思うほど忙しかったのですが、
ガネーシャのお力か、プレッシャーを感じることは一切ありませんでした。
目の前にあることや決心したことを、あれこれ迷ったり考えたりすることなく、
ただ一つずつ遣り進めていけば良いのです。
本にはガネーシャの言葉として、こう書いてありました。
「あなたが障害(問題)だと信じ込んでいるものは、自ら創り出したものにすぎません。
あなたが自分で創り出してしまった障害(問題)とは、先に進むことを恐れる気持ちの象徴です」と。
友近さんの座右の銘「問題即解決」という言葉が、気持ちよく聞こえました。
問題は、早く解決すべきもの。
もしも様々な理由で時間が掛かったとしても、
問題は解決する方向に進めるべきものだと、私も思います。
問題は、解決できるから存在します。
問題を解決出来たとき、人は成長を遂げています。
斎藤一人さんの
「困ったことが起きたら、『おもしろいことが起きた』と思いなさい」という言葉が、
それを象徴しています。
それから、金美齢さんを素敵だと思いました。
金美齢さんのホームページ
政治評論家の金さんの、歯に衣着せないものの言い方を、見習いたいと思っています。
歯に衣着せない言い方ですが、決して人の心を踏みにじるような言い方ではなく、
相手を尊重しながらも、自分の意見をはっきりと言える人です。
金さんの意見の中にはいつも、揺るぎない自分、愛の存在としての自分というのを感じます。
人も自分も、尊重されるべきです。
彼女は決して、「誰かが誰かより偉い」というような差別的な視点をもっていません。
それはご自分が台湾で生まれ、日本で育ったという背景があるからでしょう。
たくさんご苦労もされてきたはずです。
このブログでも書いてきましたが、
「神は誰かが誰かよりも優れているというように、人を作らなかった」のです。
ガネーシャは、愛情深い神様でありながら、頼りになる力強い神様です。
金美齢さんに目を向けさせてくれたのも、ガネーシャだと信じます。
いつか必ず、金美齢さんのように、「人がどうだから」ではなく「自分がこうだから」と
誰にもはっきりと意見が言える人に、私もなります。
そうであってこそ、この世で自分が役立つ存在になれるのだと、思うのです。

私に見える大天使エレミエルは、真珠のような柔らかな白さで強く輝いていて、
御体は薄い緑色、そして透き通っています。
エレミエルの「見通す」という役割を、その御姿をもって
示して下さっているように、感じられました。
本によると、予言のビジョンを人たちに見せるほか、
人生を振り返らせてその内容を考えさせるという
役目を担っている大天使なのだそうです。
人は肉体の死を迎えた時に、一生の間に起きたことすべてを一瞬の間に思い出して、
さらにそのとき関わった人たちの感情をも感じ取ってしまうとされています。
例えば、子どものころに誰かにイジワルをしてしまった時の、
相手の悲しみや辛い気持ちを、自分のことのように感じ取ってしまいます。
誰かに喜びをプレゼントした時には、感謝の気持ちを感じ取ります。
愛情を掛けてくれた人、そうでない人、すべての人たちの思いや感情を、
何のごまかしもなく感じ取ります。
生きている間に、他の人を苦しめてしまった人は、そのカルマを返すために、
また、自分が二度とそのようなことをしないがために、
次の人生には苦しめた人と同じ体験を自分に課すことを決めて(選んで)再び生まれてきます。
そうやって魂は経験を重ね、暴力をすることの空しさや悪徳の結果に起きる苦しみ、
人を大切にして愛を送ることの素晴らしさなど、その他たくさんのことを身を持って知り、
本来の自分の姿である「神」に戻っていきます。
大天使エレミエルの名前には「神の慈悲」という意味が込められているのだそうです。
エレミエルは、人生を回顧する人がたくさん後悔するのを間近で見て、支えています。
三次元の時間軸に沿って繰り返される人生のその先には
「神の栄光」が約束されていると知りながらも、
神の子(魂)たちの悲しみや後悔が和らぐように、
祈って下さっているように、私には感じられます。
愛を湛え、たくさんの悲しみを知る天使様。
そのせいもあって、御姿が涙のような透明に見えるのではないかと、思いました。
しかしこのことを知った私たちは、魂(自分)のカルマや成長を、
次の人生に課す必要は、ありません。
今の生で、可能な限り悪いカルマを返して学び、
徳を積むことで良いカルマ(因果)のみを残し、そして成長すれば、
次の人生は今以上に素晴らしいものになることが約束されます。
そのためにも、生きている間に何度も繰り返し、人生の見直しと反省、
前向きで建設的な選択と行動を起こす必要があります。
大天使エレミエルは人生を見直したいときに呼ぶと、
「ほんとうに大切な事柄」を、はっきりと教えてくれるのだそうです。
そうして得られた直感を活かして、誠実で良い人生を送りたいと、私も思います。
心からの愛情と感謝の気持ちを込めて。
すべての存在へ。

サナト・クマラの別名は、韋駄天です。
韋駄天のイメージは、細身で、赤や緑や黄色のカラフルな衣装を身につけており、
剣を持っています。
風に乗るような素早い身のこなしで、どこにでも現れます。
本には、サナト・クマラは戦いの神で、
人々や大地に宿ってしまった低いエネルギーや負の存在を取り除くことを
第一の任務としていると、書かれています。
そうして人々が本来持っているパワーを引き出してくれるのが、サナト・クマラです。
負のエネルギーは、毒素のようにも感じられます。
自分を毒し、周りにも排出して、周囲の人たちに影響を及ぼします。
(ただし愛のパワーが溢れる人には、影響がありません)
負のエネルギーは、持ってしまった自分自身を一番傷つけます。
誰かに攻撃をしなくても、ただ憎いと思うだけでも、
それは負のエネルギーとなり自分を傷つけてしまいます。
人を嫌うのは、自分の心に何か原因があり、その部分が反応しているからです。
だからこそ、どのように自分を正当化していても自分が傷ついてしまうのです。
また罪悪感で自分を責めることも、負のエネルギーを持つ原因となります。
どのような罪悪感でも、それぞれに合った方法で浄化できます。
すべての試練には、負のエネルギーを持たずに済む「智恵」や「突破口」が存在します。
問題は解決できるはず。
負のエネルギーを持たずに済む「解決法」を見つけることができれば、
人はまた一つ、成長しています。
それをできるだけスムーズに教えてくれて、力を与えてくれるのが、サナト・クマラなのでしょう。
今日は親友から、「笑い」の素晴らしさを再び教えられました。
笑いに変えればたちまち解決することって、意外と多いものです。
サナト・クマラは、人々が何にも拘束されず
自由に振舞える力を取り戻すのを、手助けしてくれます。
負のエネルギーを取り払い、自分の本来の力を取り戻したいときには、
サナト・クマラにやってきてくれるように呼びかけると良いとのことでした。
素早く、いつでもどこにでも、やってきてくれることでしょう。
陽気極まる8月1日の早朝は、オレンジ色の日の出を見ながら、皆で気功ができました。
パワフルな太陽を近くに感じて、今年下半期も健康に、幸せに過ごせることに感謝しています。
人は生きる上で、毎日のように気付きと学びが与えられるようになっています。
私もやはり同じで、たくさんのことを学ばせてもらっています。
まだまだ知らない(思い出していない)ことがたくさんありそうで、
それらを知って向上していけると思うと、ワクワクしてしまいます。
6月の末にサナト・クマラのことをこちらで紹介して以降、
大天使ミカエルに、エネルギーを合わせていました。
大天使ミカエルは「強さ」が特徴で、そのパワーで私たちを守護してくれています。
また、とても美しい男性の天使さまで、誰もがうっとりと見とれてしまうほどです。
あまりに美しいので、質問をしました。
「どうしてミカエルさんは、そんなに美しいのですか?」
すると、
「神の栄光を示すため」と、教えてくださいました。
美しさは、神の象徴でもあります。
ありのままに生きることの美しさや、ただ自然に咲く花の美しさ、小さな結晶たちの美しさ
海や山、宇宙の星の配置の美しさなどなど、私たちは美しいものに慰められ、癒されます。
大天使ミカエルも、その美しさで、私たちの中にある美しさをも、見せてくれているのでしょう。
ミカエルを思うと、パワーを感じて元気になれます。
お陰さまで、この夏の暑さにも、負けるどころか、楽しく過ごさせてもらえています。
そして昨日は、とても驚くべきことが起きました。
小野の素敵なチームの方々から紹介して頂いたあるかたを介して、
大天使ミカエルを大変に身近に感じることができたのです。
テラピー中に、それはそれは濃い青紫の光が見えて、離れませんでした。
青紫は大天使ミカエルのオーラの色であり、
また、ミカエルはご自分の存在を私たちに感じさせてくれやすい天使でもあります。
普段はテラピー中は、癒しと浄化のために、
クライアントさんは眠りに入られることが多いのですが、
昨日はあまりにパワフルなエネルギーを感じたため、
「元気が満ち過ぎて、このかたも眠れないだろう」と思っていたら案の定、
新陳代謝の高まりが激しく、テラピーの途中でトイレに立たれました。
その間、一緒に来られていたかたが、「青紫の色が見えるんです」と、
私と同じカラーを見ておられたことを教えてくださったので、
私も同じ色が見えていたことをお伝えすることができました。
テラピーを受けていらっしゃったかたは、
大天使ミカエルの波動(エネルギー)を元々多く持たれるかたでした。
その後、ミカエルの話やその他、スピリチュアルな会話で、
とても楽しいひと時を過ごしました。
今回の愛情あふれる存在との出会いは
たった半日で、私に、たくさんの気付きと学びを与えてくれました。
今でもまだ感動醒めやらぬといった感じです。
そのかたはミカエルのエネルギーをたくさんお持ちでしたので、
もしかすると人間は誰もが一人一人、
大天使の誰かのエネルギーを持っているのではないかと、推測しました。
さっそく私の持つエネルギーは、どの大天使さんなのでしょうと
質問をして、答えを得ました。(答えに興味のあるかたは、私に聞いてください)
私に最初にお電話をくださったMさんをはじめ、
小野のチームの皆様に、心から、感謝しております。
大天使ミカエルのエネルギーをいっぱいに感じさせてくださったしゅうさんにも、
もちろん、心から、感謝しております。
心からの愛情と、感謝の気持ちを込めて。
すべての存在へ。

夏から続く長い間、女神ギネヴィアにアクセスしていました。
ギネヴィアは男女間のロマンチックな関係を、守護してくれているとのこと。
辛くて苦しい恋愛を、多くの人たちが経験しています。
片思いや失恋も、生まれては消えてと、世界中のあちらこちらであまたに存在していることでしょう。
「ロミオとジュリエット」に見られるように恋愛の苦しさに絶えられず命を絶つことや、
愛する人のために命を掛けて決闘することさえ、何度もあったでしょう。
若い二人の恋愛のために、周囲を巻き込んでの騒動も、繰り返されてきたことでしょう。
そんな人生の大仕事でもある恋愛を、女神ギネヴィアは守護してくれているそうです。
私に思い浮かぶ「辛い恋愛」のイメージは、「なかなか動かない立方体の、大きなかたまり」です。
恋愛はふいにやってきて、もしもそれが辛いものであれば、
そのまま居座り続けて動かすのに苦労をするといった感覚があるのです。
そんな辛い恋愛を、女神ギネヴィアは、どのように守護をしてくれているのでしょうか。
かたまりを、かたまりのまま、とどめるのでしょうか。
それともかたまりを、溶かしていくのでしょうか。
かたまりのままとどめたい(辛くても、恋愛に希望を持たせたい)人もいらっしゃるでしょうし、
溶かしてなくしてしまいたい(忘れてしまいたい)人もいらっしゃることでしょう。
女神ギネヴィアにそのことを聞いてみると、
心のかたまりが薄桃色の愛で包まれていく様子が見えてきました。
守護を求められたギネヴィアは、「ただ愛情で包む」とのこと。
愛で包まれれば、浄化が始まります。
辛い恋愛が浄化されていくと、状況が変化して辛かった心がハッピーになったり、
また恋心が消えてしまったりと、人によって様々なことが起きてくるはずです。
苦しい恋愛を強いられている人たちは、ギネヴィアに守護を求めると良いです。
ギネヴィアの愛情に包まれて、何かしら良いように状況が変化したり、
心が軽く、安らかな状態になることもあるでしょう。
