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自分をじっくり見つめてみませんか?
スピリチュアルの思想をここにほんの一部紹介します。
これは世界各国のスピリチュアルを語る人たちが伝えていることです。
まるで新しい宗教のように感じられるかも知れません。
しかし宗教と大きく違うところは、
教祖を必要としないところにあります。
癒しや教えを請う人々が集まって来て、集団となることもありますが、
教会や寄付金集めなどは、もちろんありません。
スピリチュアルな思想は各自の「自己実現」と「個性化」を大切にしています。
安らぎを得るには、自分の中の神(愛・仏性)に近づくことが必要だとして、
集団となって皆と同じことを、誰かに教えられたように行うことよりも、
各自が自分の中に問い、自分で答えを導き出すことや、
自分自身に近づくことを奨励する教えなのです。
ですから一人の時間を持ち、孤独になることを勧めます。
瞑想や黙想をして自分の中に入り、
自分を知らねばなりません。
これは誰でも、慣れない内は疲れを感じる作業です。
それは普段の生活の中で、本来の自分自身から
離れて生きていることが多いからです。
自分を見つめるうちに、自分は本当は何をしたいのか、
何が必要で、何を欲しているのかなどが見えてきます。
必要なもの(今生を生きる自分への愛情など)を取り入れ、
不要なもの(過去に起きたことへの怒りなど)は手放し、
他人に与えるべきもの(愛情など)を与えたりして、
心はより穏やかになっていきます。
直観力が出てきて、
必要なものはタイムリーに欲してくるので自然と分かるようになります。
また、必要なものが既に与えられていることにも気付いて、
感謝の気持ちを自ら持つようになります。
瞑想によって自分自身に導かれます。
他人からの賞賛を必要とせず、自分の価値を信じて、生きられるようになります。
自分の中にある愛(神・仏教で言う所の仏性)に触れるたびに
豊かな愛情の源泉が自分の心の中にあることに気付き、
深い安らぎを覚えます。
こうして自分で整えたスピリチュアルな環境の中で
自分を知れば知るほど、
自分を愛し、他人を愛せるようになっていきます。
周囲の人にあるように思える憎しみや暴力なども
本当は、自分の中にある恐怖や不安や憎しみなどが
外の世界に投影されたものに過ぎなかったんだと
気付くようになってくるでしょう。